fc2ブログ
topimage

2024-03

真夏の日曜市 - 2023.08.13 Sun

8月13日(日曜日)の日曜市には、ちゃんと出店しました。
特に変わり映えもなく、
毎週、似たような画像で面白くないので、
今日は他所の店を少しご紹介。
以下の画像は、先週8月6日(日曜日)のものです。

西から順番に。

こちらはウチの母の友達のお店と言っていいでしょうか。
2023-8-6-2.jpg
ゴボウとか生姜とか、父と娘さんの二人でやってます。
この日も、たくさんのマクワウリとスイカを頂きました。
荷物を空にして、早く帰りたいんだとか・・。
立ち寄る度に色々ともらうので、なんか気の毒。

こちらは、100歳のおじいさんがやっているお店。
2023-8-6-3.jpg
このじいさんはちょー元気です。
私より長生きしそう。
ウチは、ソルダムとか、キウイとかでお世話になっております。

ご近所になりますが、変わったお店です。
2023-8-6-4.jpg
ウチと同じような、面白いお店。
この日は蜂蜜を売ってました。
わさび漬けとか、タヌキの油とか、こんにゃくとか・・。
とらえどころがありませんが、仲良くしてもらってます。

こちらはウチの真ん前の焼き鳥屋さん。
2023-8-6-5.jpg
風向きによっては、ウチの店が煙に巻かれます。
いい匂いのする焼き鳥も、一日中はキツい。
ま、お互い、仕事ですから・・。
時々、焼き鳥の味見をさせてもらって、仲良くやっております。

ウチが一番お世話になっている、ご近所の果物屋さんです。
2023-8-6-6.jpg
ウチのドライフルーツは、ほとんどこちらから仕入れてます。
目利きのお父ちゃんのおかげで、ウチもなんとかやってこられました。
まだまだ十年、二十年はお世話にならないといけません。

かなり早めに片付けるウチの店よりも先に帰るのは、
評判のおじゃこ屋さんです。
2023-8-6-7.jpg
塩干は暑さに弱いから、と、早々に引き揚げております。
早い時間にお越しください。

東の外れになりますが、
ウチがブルーベリーを仕入れているお店です。
2023-8-6-8.jpg
今年は不作みたいで、あまり店頭には並んでおりません。
あと、タケノコも売ってます。

ざっとですが、ご紹介でした。
ハーブ屋さんとか、美味しい無農薬野菜の店とか、
仲良くして頂いてる店はまだまだたくさんありますが、
この日はお休みだったり、すでに帰ってしまってたり・・。
肝心のイモ天のお店も、八月は休みですから、
ご覧の通り。
2023-8-6-1.jpg
ちょっと寂しい時期です。
寂しいし、とにかく暑いです。
みなさん、無理せず、頑張りましょう。
スポンサーサイト



謎の陶器屋さん - 2014.06.02 Mon

 ・・ウチの店の、隣の隣。
陶器を並べた、不思議なお店があります。
すごい近くなのですが、同じ側にあるので、あまり様子が分かりません。
つい最近・・・、
ウチがこの場所に店を出して二年ほど経ってやっと、
お話をする機会がありましたので、その記念にちょっと紹介。

<お店の人>
正直言いまして、あまり良く分からないのです。
風景 3-1
芸術家さんというのは、ちょっと変わってます。
私が今まで見てきた芸術家さんは、ほんとにみんな個性的です。
男性の芸術家さんは、ほぼ、子沢山です。
奥さんはとてもきれいな人です。
たぶん奥さんも、個性的な方ではないかと思われます。
あまり裕福ではなさそうですが、親子共々、とても幸せそうです。

名古屋に住んでいた頃に出会った絵描きさんを思い出します。
絵のことも、陶器のことも分かりませんけども・・、
それを作成する人のことは、もっと分かりません。

<お店の様子>
主に陶器ですが、車の出入りがある角ですので、ひっくり返ったりしないか心配です。
風景 3-2
一、二時間に一度ほど、土笛の音が聞こえて来ます。
画像の、左端にあるのが土笛です。
「あ、演奏会がはじまった・・」
最初はとても気になりましたが、最近はなれたもんです。
ちなみに、土笛の演奏は、土笛を作った本人よりも、
奥さんの方が格段に上手です。

<お気に入りの一品>
ウチの店に、ハーブソルトを買い求めに来られたお客さんが、
「そこの店の塩入れに入れておくと、ほんと!、さらさらのまま」
と教えてくれたのです。
そんな入れ物があるとは、ご近所なのにまったく存じませんでした。
さっそく、母と二人で見物に。
そしてついつい、購入。
風景 3-3
ウチのハーブソルトの試食は、先週辺りからこのように、
上品に、しかもサラサラになっております。
この塩入れは・・、すごい。

近所の果物屋さん - 2014.02.11 Tue

私にとって去年の一年間は、「果物の年」だったと言っても良いでしょう。
これほど果物のことを考え、加工品も考えて、
またたくさんの果物を美味しく食べたことはありませんでした。
知らない果物も多く、その果物の美味しい時期や食べ方などなど・・。
バナナくらいしか食べなかった私にとって、特異な一年だったのです。
まだ勉強しなくてはならないことが、いっぱいあります。
果物は、意外と奥が深いのです。

で、私がこれほど果物に関わることになったきっかけが、
このご近所さんなわけです。
このご近所の果物屋さんのせいで・・、おかげで、
私のお小遣いはほとんど果物に変わり果てました。

<お店の人>
こちらのお店は、ウチの店と同様、家族三人で切り盛りしております。
もちろんウチなどとは、規模も違いますので、
忙しい時期にはたくさんのお手伝いさんが来られます。
またこちらのお店は歴史が古く、昔からのお客さんもたくさんいらっしゃいます。
風景 2-1
さすがにここで長いこと商売をされていますから、
販売に関してもプロ中のプロ。
見ているだけで、色々と勉強になります。
特にお母ちゃんの、さりげない「いらっしゃい」という挨拶と、
その後のお客さんを逃がさない様子など、正直、感心します。
お父ちゃんの方は、商品に関して一分の隙もなく、
仕入れからアフターケアまでを担当。
洗練されております。

息子さんは私と同様、まだ少しフラフラしておりますでしょうか・・・。

<お店の様子>
日曜市には、同様の果物屋さんがたくさんあります。
その中で生き残っていくためには、これまた色々な工夫が必要なわけです。
風景 2-2
ご本人は言葉にしませんが、どう見てもこのお店は、
 徳谷トマト がメインです。
びっくりするような値段のトマトが、びっくりするくらいよく売れます。
それもそのハズ。
びっくりするくらい美味しいのが、「徳谷トマト」なのです。
 詳しくはお店で。
 もしくはこちらで → フルーツショップオザキ
いつも懐に、果物ナイフを忍ばせております。
お客さんを待たせずに、試食の果物をスパッとさばきます。
氷で冷やしたトマトをバラ売りしております。
「美味しいよ、これ!」と言いながら、トマトを頬張る観光客が、
ウチの前をよく通ります。
街路市らしくていいな、と思います。

<お気に入りの一品>
やはりトマトです。まず、間違いありません。
風景 2-3
トマトの他にも、新高梨や次郎柿、今の時期だと文旦、みかんなどなど・・。
去年はじめて食べた洋ナシ「ル・レクチエ」には感動しました。
また、「アキバエ」という種類のリンゴの美味しさには驚きました。
あまり考えずに果物屋さんを眺めると、いつも同じものが並んでいるように感じるのですが、
その時々の旬を味わってみると、店頭の商品が目まぐるしく変わっているのがよく分かります。
野菜だけじゃないんですね~。
それを知るだけで、食の幅が広がります。

余談です。
こちらのお父ちゃんは、果物の師匠でもありますが、
「ダジャレ」の師匠でもあります。

「お芋」のおばあさん - 2014.02.08 Sat

「日曜市で買い物をするのは楽しい」
若い人でも、そう言う人がおります。
自分の店のことで頭がいっぱいの私も、
最近やっと、日曜市での買い物を楽しむ余裕が出来てきました。
そこで、あくまでもお客さんとしての目線で、
他の店を見てみようと思います。

 <お店の人>
まずはこちらの、おばあさん。
芋類を主に売っておられます。
風景 1-1
まだウチが「臨時」扱いの店舗だった頃、お隣だったおばあさんです。
日曜市の、もっとも日曜市らしいのがこのお店だと思います。
日曜市がどういうものか、このおばあさんから学んだことが山ほどあります。
 まず、お客さんと楽しく話をするのが一番の楽しみ。
 でもやはり、売れないと面白くない。
 隣の店が売れていると、なおさら面白くない。
 「このお芋、美味しかった」とほめてあげると、すんごく喜ぶ。
ウチもそうですが、露店というのは少なからずそういうもんです。

まったくもって、日曜市の典型的なおばあさんです。
それでもこのおばあさんの偉いところは・・、
「来年は、こんなん作ってみようと思いよりまふ、ふひひっ」
と、いつも新しいものを、お客さんの喜びそうなものを考えておられるのです。
(芋類に限りますが、それが良いのです)
いったい、何歳なんでしょうね。
何歳まで、この店に座ってるんでしょう。
私より長生きしそうで、とても頼もしく思ってます。
 
 <お店の様子>
少し店の台が低いように思います。
風景 1-2
おばあさんの背丈や、背中の曲がり具合にあわせているのでしょうか?。
それともお客さんの目線などを考えた末のことでしょうか?。
ザルや、敷き布など、何年も同じものを使われております。
まったく変わりのない店・・・。
これは、とても大切なことなんですよね。

 <お気に入りの一品>
今の時期はやはり 「東山」 でしょう。
少しあぶると、なおさら美味しく頂けます。
風景 1-3
もう何十年と、作り続けておられるんでしょうね。
美味しいです。
あと、こちらのお店でよく買うのが、辛い大根。
「やりこい!、おいしい!」と手書きしてある値札を見た時は、衝撃でした。
「柔らかい」の土佐弁「やりこい」を、紙に書いてあるのを見たことがなかったので・・・。
こういうの、ずっとずっと続けてほしいです。

あくまでも、お客さんの目線ですので、
ちょっと失礼なことも言うかもしれません。
でも、その人が、その商品が、
とても気に入っているから、そのお店に買い物に行くのです。
みなさんにも、紹介したいのです。

たくさんのお気に入りのお店を回って、五分ずつでもお話して行けば、
素敵なスローライフが楽しめます。
日曜市の醍醐味です。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

【全国発送します!】 

商品一部抜粋のパンフレットです。
県内外への発送もしております。
右ページの記事内の「ご注文はこちら」をクリックして下さい。


plugin by T.Codd

画像クリックで詳細が見られます。

プロフィール

蜂蜜フレーバー

Author:蜂蜜フレーバー
高知県高知市出身。
高知県東部で採取した蜂蜜を使い、様々な加工品の開発に挑戦し続ける。

お問い合わせ

当店で販売しております商品は、全国発送も可能です。商品価格、お支払い・発送方法など、お気軽にご連絡下さい。

※迷惑メールフィルター等のドメイン指定などをおこなっている場合、お問い合わせへの返信メールが届かない場合がございます。(@nifty.com)が受信できるよう指定を解除してください。

最新記事

カテゴリ

日曜市 (573)
蜂蜜採取 (7)
蜂蜜加工品開発 (15)
漬けもん (37)
ハーブ (11)
干物 (7)
手作り麹 (7)
その他加工品 (47)
川の収穫 (6)
山の収穫 (22)
畑の収穫 (33)
趣味の栽培 (12)
日曜市の風景 (4)
あまりモノ料理 (12)
その他 (28)
通販 (2)

カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する